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網戸の張り替えは簡単!

ずっと気になっていた網戸の汚れや破れ。

素人が張り替えるのは難しいと思っていましたが、やってみたら意外と簡単だったので、夏が来る前にぜひチャレンジしてみてくださいね。

慣れると1箇所10分くらいでできちゃいますよ。

網戸の張り替えに必要なもの

網戸の張り替えに必要なものは、以下の5点。

  • 網戸の張替ネット
  • 網戸用替えゴム
  • ローラー
  • カッターナイフ
  • 網戸クリップ(洗濯はさみ)2個

張替ネットは持ち帰る際に嵩張るので、ネットなどで購入すると便利です。

また、必ずしも専用の道具を揃える必要はなく、カッターナイフや網戸用クリップなどは、自宅にあるもので代用可能です。

網戸のネットを選ぶ

網戸のネットを選ぶ際には、網目の大きさに注意しましょう。

20メッシュから30メッシュまであり、メッシュの数字の数が大きくなるほど網目が細かくなって行きます。

小さい虫が入るのを防ぐには、メッシュの数が大きいものを選ぶと良いですね。最近では防虫加工しているネットもあるようです。

また、網戸の色も3種類ほどあり、

  • 一般的なグレー
  • 黒(室内から外が綺麗に見える)
  • 外側が銀、内側が黒いコンビ(外からは中が見えず、内側からは外がきれいに見える)

となっていますので、お好みで選んでください。

網戸 ネット 防虫網 快適ネット 黒 2m 1000mm(33メッシュ)

網戸用替えゴムのサイズ

ホームセンターにはゴムのサイズを確認する一覧表などが置いてあることが多いので、サイズがわからない場合は、実際に使用している網戸のゴムを5ミリほど切り取って持参することをお勧めします。

ゴムが細いと、押さえる力が弱くなり、直ぐにネットが外れてしまうため、網戸のゴム選びはとても大切です。

長さも確認しておくと安心ですね。

網戸の外し方

網戸には落下防止のため、外れ止めが付いています。

以下の手順を参考に、網戸を外してみましょう。

  1. 網戸上部、両サイドの外れ止めの調整ねじをプラスドライバーで緩める。
  2. 外れ止めを下に移動する。
  3. 網戸の戸車の操作ツマミ(白)をドライバーなどで引き出しす。(引き出すと戸車が上に移動します。)
  4. 網戸を持ち上げ、外す。

張り替えの手順

古い網戸のネットを外す

網戸を外したら、次は古い網戸のネットを外します。

網戸のネットは、細いゴムでフレームに沿って固定されているので、ゴムの切れ目部分を探して、ローラーの尖った部分を使って引き出します。

すると簡単に網戸のネットが取れます。

新しいネットをセットする

網戸のフレームに合わせて、新しく用意したネットをセットし、

クリップ(洗濯はさみ)で固定します。

このとき、ネットが斜めになったりしないよう、平行に固定してください。

網戸のフレームに合わせて、ネットをカッターナイフで切ります。

サイズオーバーしているネットは、後ほどカッターナイフで取り除くので、この時点で綺麗に切り取る必要はありません。

網戸用替えゴムを押し込む

ネットの上からゴムを置き、網戸のフレームの下側から押し込んで行きます。

その際には、ゴムの端を5センチ程度余るように出しておきます。

ローラーの尖った部分でゴムを押し込みます。

サッシの窪みに沿って、ネットがずれないように気をつけながら全体にローラーで押し込んでいきます。

ゴムが1周したらカットします。

このときに、ネットにたるみがあった場合は、ゴムを外して調整してください。

余分なネットをカット

ゴムが一周して、ネットにたるみがないことを確認したら、余分なネットをカッターで切っていきます。

これで網戸の張り替えは完了です!

まとめ

いかがでしょうか?

なんだか自分にもできそうですよね。

小さいお子様のいるご家庭では、お子様が手で押したりするとネットがたるんだり、横からネットに穴が開いてしまうことも多いと思います。

そんなときは、自分で簡単に網戸を張り替えてみてはいかがでしょうか?

必要な道具もそれほど多くないので、業者に頼むよりは費用も安く抑えることができますよ。

道具に関してですが、ネットを挟むクリップは洗濯はさみで十分でした。

カッターナイフは自宅にあるものでも代用できますが、できれば網戸専用のものを使った方が楽みたいです。

ぜひ、参考にしてみてください。

chakorepo

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