都内で本格台湾式朝食『東京豆漿生活』 |ちゃこれぽ

都内で本格台湾式朝食『東京豆漿生活』

台湾で食べた朝食、鹹豆漿(シェントウジャン)

干しエビやザーサイ、ネギ、そして油條という揚げパンを入れて、さらに酢や醤油、ラー油など好みで味を調節して食べる、台湾の定番朝食。

ふるふるで、素朴な味わい。これがなんとも美味しい!!

嵐にしやがれ!でも紹介されて、ますます人気の『東京豆漿生活(トウキョウトウジャンセイカツ)』!!

最近、都内で美味しい鹹豆漿(シェントウジャン)が食べられるお店があると聞きつけ、早速食べに行ってきました。

『東京豆漿生活(トウキョウトウジャンセイカツ)』

今回伺ったのは、五反田から徒歩5分程の住宅街にある、『東京豆漿生活(トウキョウトウジャンセイカツ)』

この日は年末の仕事納め。

お昼で仕事が終わったので、よし!行こう!と駆けつけました。

私が店に着いたのは、 混雑がひと段落した12時半。

イエローの外壁が目立ちます。

店内には、3組程が座っていました。

カウンターで、お目当ての鹹豆漿(シェントウジャン)をオーダー。

その間に、セルフサービスのお水やお手拭きを用意します。

3分位ですぐに呼ばれました。

ファーストフード感覚ですね。

器やスプーンもレトロな感じでとってもかわいい!

若い女性が喜びそうな感じです。

早速食べてみます。

うーん、そうそう!この味!

台湾で食べた、鹹豆漿(シェントウジャン)だ!

素朴な味だけど、細かいザーサイが酸味のアクセントになっていて、豆腐の味が濃くてほんとに美味しいー。

上に乗っている、油條という揚げパンを浸して食べます。

お酢で豆乳が程よく固まってふるふる。

あっという間に完食!

家で作ってみよう

材料は手に入りそうなので、自宅で使ってみることに。

必要な材料

<一人分>

  • 無調整豆乳・・・・200cc
  • 黒酢(なければ酢)・・・小さじ2
  • ごま油・・・小さじ1
  • 醤油・・・小さじ1
  • 仙台麩スライス・・・1.2個
  • パクチー・・・適量(お好み)
  • ラー油・・・適量
  • 桜えび・・・適量(小さじ半分位)
  • ザーサイ・・・適量(小さじ半分位)
  • 青ネギ・・・適量

作り方

  1. 器に黒酢、ごま油、醤油を分量通りに入れる。
  2. テフロンのフライパンにごま油少量を入れ、桜海老を軽く炒める。
  3. 2に細かく刻んだザーサイを入れてさらに軽く炒める。
  4. 1の器に3を入れる。
  5. 小鍋で無調整豆乳を中火で沸騰寸前まで温める。
  6. 器に温めた無調整豆乳を入れる
  7. 軽くトーストした、仙台麩とお好みでパクチーや刻んだ青ネギ乗せる。
  8. ラー油を垂らして出来上がり!

豆乳を温めて、器に注ぐだけで、とろけるおぼろ豆腐のような食感の鹹豆漿(シェントウジャン)の完成〜

よくかき混ぜて食べます。

材料をあらかじめ下準備しておけば、豆乳を温めるだけなので、忙しい朝にもぴったりな朝食になります。

軽くトーストした食パンを合わせたり、いろいろ応用できるのも魅力。

干した貝柱を入れても美味しいかも。

次は桜海老のかわりに入れようかな。

いろいろアレンジも効きそうです。

豆乳はヘルシーだし、健康にも良いので積極的に取り入れたいですね。

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まとめ

都内で話題の『東京豆漿生活(トウキョウトウジャンセイカツ)』

本場の台湾で食べた鹹豆漿(シェントウジャン)がここでも食べられます。

営業時間は 8:00〜14:00 まで。

定休日は日曜日。

ここは朝食に特化したお店なので、朝が1番混んでいるらしい。

ご近所に住む出勤前の方が多く利用されるそうです。

こんな美味しい朝食が食べられるなんて、羨ましい。。。

本場の味をぜひ一度食べて貰いたいけど、なかなか行けないという方は、自宅でも簡単に作れるので、ぜひ一度作ってみてくださいね。

カフェオレボールなどに入れれば、朝からテンション上がりますね。

chakorepo

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