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痩せない!基礎代謝が落ちた時に試したい漢方とは?

40代になると、運動をしてもなかなか痩せない、たいして食べてないのに体重が増える、ぽっこりお腹が気になるなど、体型の悩みは尽きません。

痩せたい気持ちをちょっとだけ手伝ってくれるのが、漢方です。

脂肪をため込むタイプ

脂肪をため込むタイプの特長は、

  • 間食が多い
  • 食事量が多い
  • 食事バランスが悪い
  • 冷たいものが好き
  • 風呂に浸からない
  • 運動不足

このような脂肪をため込むタイプには以下の漢方が効果的。

防風通聖散(ぼうふうつうしょうさん)

食欲旺盛の方に用いる漢方薬で、美食家、高脂肪食が多い方向け。

見極めるポイントは、便が硬めの方や便秘の方。

便の緩い方には向きません。

ドラッグストアなどでも、販売されている漢方では、

「ナイシトールZ」「コッコアポEX」などがこれに該当します。

漢方薬で有名なツムラにもありますね。

むくみやすいタイプ

むくみやすいタイプの方の特長は、

  • 水太り体質
  • 脚が浮腫む
  • 色白
  • 汗はよく出る
  • 舌に白いコケが付きやすい

水分をため込むタイプには以下の漢方が効果的。

防己黄耆湯(ぼういおうぎとう)

湿度の高い日本ではこのタイプが多い。

また、水分の取りすぎ、甘いものが好きな方もこのタイプ。

関節痛などの痛みや、疲れやすい方に向いています。

「コッコアポL錠防已黄耆湯」や「ツムラ防已黄耆湯64包(32日分)」など。

通販などでも手に入ります。

私はこのコッコアポL錠防已黄耆湯を最近飲み始め、効果を感じています。

漢方の多くは、食事前または食間に飲むと効果的だと言われています。

まず、飲み始めて2日目頃に、身体の水分量が変わったということ

尿量が増えたことで、一日デスクワークをした後の脚のむくみが改善されたことが大きい。

なにより、夕方でも脚が細い!

これには感動しました。笑

実は4月の健康診断でも、脚のむくみは指摘されていたので、この脚のむくみが改善されたことはとても嬉しい出来事でした。

更年期で代謝が落ちたタイプ

更年期を迎えた女性は、加齢による筋肉の減少などから基礎代謝が落ちやすくなっています。

それに加え、女性ホルモンのひとつ「エストロゲン」の分泌が急減。
エストロゲンには脂肪の燃焼を促す働きがあるので、エストロゲンが減少することで、脂肪が燃焼しにくい身体になってしまいます。

これは、男性にもあてはまります。

大柴胡湯(だいさいことう)

大柴胡湯は、脂質代謝を上げて脂肪を落とす漢方薬

食べたものをエネルギーに変える「代謝」の働きを助けます。

食事で摂取した脂質の吸収を抑え、肝臓でしっかり燃やし、大腸で素早く排出する、この代謝のサイクルをうまく回してくれる漢方。

更年期にたまりやすい脂質を燃焼・排出する役割をしてくれます。

まとめ

40代を過ぎると、とたんに太りやすくなった。痩せにくいと感じるようになったという方は少なくありません。

いろいろなダイエットをしても、体重は増えるばかり。。。

そんな悩みを抱えている方には、漢方を試してみることをお勧めします。

薬とは違って、即効性は期待出来ないため、半年ほど続けることで効果があると言われています。

タイプ別に飲む漢方も変わるので、自分がどのようなタイプなのかを正しく見極めることが大切です。

chkorepo

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