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東北ねぶた祭 ホテルが取れない!

一度は行ってみたい東北の三大祭!

その中の青森県のねぶた祭は、関東からも多くの観光客が訪れる人気のお祭りです。

8月に行なわれる、ねぶた祭に行きたいと思い、3月にホテルを予約しようとしたのですが、なんとこの時点で予約できない!

そうなんです。。。

青森県のねぶた祭は大変人気があるので、半年前でもホテルの予約ができませんでした。

この時期は、ビジネスホテル以外は料金が跳ね上がるため、なかなか希望通りのホテルが予約できないことも。

そこで、今年は岩手県に単身赴任中の主人と、車で「日帰りねぶた祭」に行くことにしました!

ねぶた? or ねぷた??

眠気を払う風習の「ねむりながし」の「ねむり」部分が訛って、「ねぶた」になったという説があります。

また、津軽の方言で眠いことを「ねぶたい」とも言うそう。

青森県の中でも地方による言葉の訛りから、青森は「ねぶた

弘前・石黒では「ねぷた」といい、二通りの呼び方があります。

ねぶたの起源

奈良時代に中国から伝わった七夕まつり。それに灯籠流しが一緒になって「ねぶた」になったと言われています。

それらが独自に変化して、扇ねぷたや人形ねぶたの形になったと言われています。

青森 ねぶた祭はいつ?

青森のねぶた祭は東北の三大祭と言われており、全国各地から観光客が訪れる大変人気のあるお祭です。

曜日に関係なく、毎年8月2日~7日に開催され、青森市中心部を「人形ねぶた」と呼ばれる山車が運行し、「跳人(ハネト)」と呼ばれる踊り子たちが「ラッセラー、ラッセラー」と掛け声を上げながら踊り歩きます。

この独特な掛け声が、気分を盛り上げます。

盛岡駅前でレンタカー

さて、仕事の都合で8月2日の夕方に盛岡に到着。

ねぶた祭に行くのは翌日の8月3日。

盛岡駅前でレンタカー。

早めに予約すれば割引率も高い。

今回は楽天のレンタカークーポンでお安く借りることができました。


この時期はレンタカーも早めが肝心ですよー。

盛岡から高速を使っておよそ2時間で青森に到着。お祭り期間ですが、意外にも渋滞もなく快適です。

ねぶた祭の会場近くでは、無料の駐車場や有料の駐車場が何箇所かあります。

しかし!

無料の駐車場は会場までが遠い〜。

歩いての移動が難しそうなので、

青森操車場跡地北側(普通車専用)に停めることにしました。

場所はここ ↓

青森操車場跡地北側駐車場は、会場から徒歩15分の立地にあり、一日500円で停めることができます。

14時過ぎに到着したが、まだ台数には余裕がありそうでした。

ねぶた祭の開始時刻までにはまだ時間があるので、海沿いにある観光物産館のアスパムへ。

観光物産館のアスパム

三角屋根が特徴的なアスパムでは、青森のお土産が勢ぞろい。

二階には海のみえる無料の休憩所があります。

ねぶた祭の有料観覧席の販売もしているようですね。

年配の方や体力のない小さいお子様などは、有料観覧席を利用するのも良いかもしれません。

普段はそんなに混雑してないということですが、ねぶた祭期間中ということもあり、店内はお土産などを購入する人達でごったがえしています。。。

また、屋外には出番を待つねぶたが勢ぞろい。

こちらでは、自由に写真撮影もできます。

こんなかわいいねぶたも!

チキンラーメンと三ツ矢サイダーのねぶた

海沿いのラフブリッジを歩いていくと、すぐ近くには、「ねぶたの家 ワ・ラッセ」やお洒落な外観の「A-FACTORY」などがあります。

ここは、海風が気持ちよく、青函連絡船の八甲田を眺めながら散策することができます。

TV番組の鉄腕ダッシュで企画中の「青森ダッシュ海岸」も、この先にあります。

この浜なんだけど。。。

何も記載とかしてないんですねー。意外と静かでした。(苦笑)

ねぶたの家 ワ・ラッセ

ここは、ねぶたの歴史や展示などを行なっていて、ねぶた祭開催時期じゃなくても気軽にねぶた体験ができる場所となっています。

体験コーナーでは、太鼓やハネトの踊り、ねぶた制作の工程の一つ、「紙はり」の体験などをすることができます。

昨年度のねぶたも展示してあり、迫力満点!

入場料は、大人600円、高校生450円、小・中学生は250円。

ねぶたの制作者の紹介や、ねぶたの歴史などがわかりやすく展示されていますよ。

1Fには、ねぶたTシャツなどのお祭グッズや青森県のお土産なども販売しています。

私は、ここで青森B級グルメで有名な「バラ焼きの素」と煮干しラーメンで有名な「長尾中華そば」を購入。

バラ焼きの素も、いろいろ種類があって迷います。。。

持ち帰りに少しでも軽い物が良かったので、瓶入りのものではなく、

こちらの【B-1グランプリ公認】の 十和田バラ焼きのたれ 「ベルサイユの薔華ったれ」 を購入。

十和田産にんにくを使用し、醤油ベースの甘辛いたれの香りでご飯が何杯でもいけちゃう味で、美味しいです。

沢山のたまねぎと豚バラをタレで揉み込んでから、フライパンで焼くだけというシンプルなものですが、これ1本で本場の味が楽しめます。

「長尾中華そば」は、煮干しだしが特長の青森県のご当地ラーメン。

A-FACTORY

ひときわ目を引く、お洒落な外観のA-FACTORY。

ここには青森産のリンゴを使って作るシードル工房があります。

工房内には8個の醸造タンクがあり、各種シードルとアップルソーダを醸造。

ガラス張りの「魅せる工房」は、シードルの醸造工程がみえますよ。

お洒落なパッケージのお土産も販売。

ちょっとしたカフェも併設していて、お洒落な感じ。

テラス席もあり、開放的。

ゆっくりと散歩しながら、いよいよ会場へ向かいます。

まずは、交通マップを入手しましょう。

この交通マップは、先ほどの観光物産館のアスパムで貰ったもの。
他にも、ねぶたの家 ワ・ラッセにも置いてあります。

19時10分からスタートなので、その前に腹ごしらえ!

パレードの近く飲食店はどこも混んでいます。

17時半過ぎに店に着きましたが、既に何人も待っていました。。。

食事を先に済ませる場合は、開店と同時に入るタイミングで店に入るのがよいかもしれません。

沿道でも、いろいろ売ってるので、お祭り気分を味わうのもお勧め。

いよいよねぶた祭スタート

19時10分になると、一斉にねぶたがライトアップされ華やかなパレードがスタートします。

やつぱり、ライトアップされたねぶたは、迫力があり綺麗ですね。

広い道路を回転したり、観客の目の前まで近づいてきて、テレビで観ているより迫力が凄い!!

私たちが観ていた場所は、県庁の向かい側あたりだったのですが、

シートやイスなどで場所取りをする場合と違って、立ち見ならそれほど激戦ではありませんでした。

小さいお子様が一緒のご家族は、シートやイスはあったほうがいいですよ。

正直2時間も立って観ていると、少し脚が痛くなってきたので、最後のほうは駐車場方面へ歩きながら眺めます。

次のねぶたが目の前に来るまでに、意外と時間が掛ったな~。

ハネトってもっとずっと踊っているのかと思ったのですが、そうでもなかった・・・

ハネトは正式な衣装を身につけていれば、飛び入り参加もできるので、観てるだけじゃつまらない!という方は、少人数より5人くらいのグループで参加すると楽しいと思います。

衣装はレンタルしているお店もあるので、利用すると良いでしょう。

まとめ

一度は行ってみたい東北の三大祭!

その中の青森県のねぶた祭は、関東からも多くの観光客が訪れる人気のお祭り。

ホテルはかなり前に予約を入れないと、希望のホテルが予約できないことも。。。

そういう時は、旅行会社のパック旅行などを使うのも手。

そうすれば、観覧席も付いていてお得です。

テレビで観るより、大迫力なねぶた祭。

ぜひ、一度その感動を味わってみてはいかがでしょう?

chakorepo

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