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箱根日帰り温泉~天山湯治郷 

平日のお休みにふらりと箱根の日帰り温泉へ行ってきました!

箱根は都心からも交通の便が良く、日帰りでも十分に満喫することができるオススメの場所。

のんびりと温泉に浸かり、美味しいものを食べて、心も身体も温まって来ました。

温泉クーポンって?

小田急電鉄から出ている温泉クーポンって知っていますか?

乗車券と温泉利用がセットになったお得なクーポン。

箱根の五箇所の人気温泉施設のうち、一箇所の温泉利用料と小田急線(発駅~小田原駅区間)の交通費+箱根登山線(小田原駅〜箱根湯本駅区間)の交通費がセットになっているお得なクーポンです。

  • 日帰り温泉 箱根湯寮クーポン
  • 小田急箱根レイクホテル(日帰り)入湯クーポン
  • 箱根小涌園ユネッサン 湯遊びクーポン
  • 湯の里 おかだ 温泉三昧クーポン
  • 箱根野天風呂 クーポン

出発地や利用する温泉施設によって値段が多少変わりますが、普通に購入するよりお得なクーポンになっています。

そして、利用する温泉施設によりそれぞれ特典があり、貸出タオル無料や飲食代オフなどさまざまなサービスが付いています。

これは、なかなか魅力的です。

ちなみに、この温泉クーポンは1ヶ月前から購入可能

小田急線各駅、小田急トラベル各営業所(一部取り扱いできない店舗あり)で購入できますよ。

今回はこの温泉クーポンを購入し、ちょっと旅行気分をプラスしてロマンスカーに乗って箱根へ出掛けることにしました。

さて、どこにしよう。

ロマンスカーが運休??

途中の小田急線の駅でチケットを購入しようと、駅の窓口を訪れました。

すると、、、

なんと、ロマンスカーが運休!!!

この日は朝から小田急線が電故になっていたのは知っていたのですが、まあ、私が利用する時間までには復旧するだろうと安易に考えていたのです。

しかし!朝のニュースから3時間経った今でも、ロマンスカーは動いていませんでした。

あー、どうしよう。

すでに気分は温泉なのでここで諦めるのもなぁ。。

ローカル線で箱根湯本駅へ

残念ながら、お目当てのロマンスカーも動いていないため、仕方なくローカル線でのんびりと箱根を目指します。

でも、幸い今日は平日なので、こんな予定外のアクシデントがあっても心に余裕があります。休日だと電車も混雑していて、イラッとしそう。苦笑

箱根登山鉄道に乗り換え、箱根湯本へ向かいます。

当初の予定より40分遅く、箱根湯本へ到着しました!

日帰り温泉 天山湯治郷

今日の日帰り温泉は、天山湯治郷へ。

箱根湯本駅前ロータリーから、箱根湯本温泉の旅館送迎シャトルバスに乗ります。

バス停でまずは時刻をチェック。15分発と45分発。大体1時間に2本程度。

次のバスまで20分ほど時間があったので、時間潰しの為、箱根湯本駅付近を軽く散歩してみます。

お土産屋さんを覗くと、菊川商店の箱根まんじゅうを発見。

ガラス越しに作っている工程を観ることができますよ。

ばら売りもしてるようなので、1つ買ってみました。

お値段は70円。中の餡は白あんです

ロータリーの近くにあった、ピコット 箱根湯本駅前店でコーヒーを購入。

そうこうしているうちに、オレンジ色のマイクロバスが到着したようです。

行先の旅館や施設ごとにルートが分かれています。

天山湯治郷はBコースのバス。乗車運賃は前払いで1回100円(小学生以下無料)。

乗り込む際に、バスの運転手さんに降車の施設名を伝えて、前のボックスへ100円を投入。

バスには一番乗りだったので、先ほど購入したコーヒーと箱根まんじゅうでホッと一息。。。

徐々に人が増えてきました。それでも10人くらいかな~。平日だし!笑

天山湯治郷へ向かう人が多いようですね。

バスに約10分程揺られて、本日の目的地である天山湯治郷に到着!

天山湯治郷とは?

天山湯治郷には、「ひなが湯治」と「かよい湯治一休」の大きな二つの温泉施設があります。

今回、ここに決めた理由は5つ。

  1. バスでの送迎があること
  2. 源泉掛け流しであること
  3. 食事処があること
  4. 露天風呂があること
  5. 平日限定のサービスがあること

入館料は、ひなが湯治はおとな1,300円、かよい湯治一休は、1,100円。(入湯税・消費税込)です。

入り口手前の自販機でチケットを事前に購入します。

階段を上がっていくと、なんとも趣のある素敵なエントランスが見えてきました。

テンションが上がります。

和風な造りの温泉施設ですね~。中もほんのり明りが灯り、柔らかな雰囲気。

こちらには館内着がないので、湯上がりに浴衣をレンタルしても良いですね!(有料)

さて、気になる温泉ですが、内湯の他に露天風呂は全部で5つ。

内湯の温泉は少しお湯の温度が高め。

洗い場には無添加シャンプー、リンスの備え付けがあります。

また、石けんは昔ながらの無添加の固形石けんが用意されています。

自然保護の観点から自然に還元される素材のものを選んだのだそうです。

こういう気遣いも素敵ですね!

洞窟風の露天風呂の奥には「子宝洞」と呼ばれる「洞之湯(ほらのゆ)」が。

洞窟の奥は湯気がこもり、ミストサウナ状態。

お肌がとてもしっとりしますよ。

また、白く混濁したお湯が人気のミルキーバスは、藤棚の下にありました。

こちらは湯温が少し低め。

それぞれの湯船で温度設定をしているそうで、係りの方が湯温をチェックしていました。

常に良い湯温が保たれているのは、こういう方がいるからこそ・・・

ありがとうございます~

こちらの女湯には、女湯の脱衣所の2階に設けられた、女性専用の休憩所があるので、ひと目を気にせずゆっくりと寛ぐことができますよ。

また、家族の方と待ち合わせなら、中庭の離れに大広間「ざしきぼっこ」がお勧め。

須雲川に面しており、絶景が広がります。

そうこうしてるうちに、ちょうど12時になったので館内の「山法師」へ。

写真ではなく、手書き風のメニューもなかなか味があって良いですね。

今日のランチは牛タン麦とろ定食。

ご褒美にビールも付けちゃいました!!

美味しかったです~。ごちそうさまでした~。

平日限定サービスとは?

実は、この天山湯治郷、プラス100円でかよい湯治一休と二つの温泉施設をはしごできるという、平日限定サービスがあるんです!

今日はこの得点を目当てに、天山湯治郷にやってきたと言っても過言ではありません。笑

フロントで、かよい湯治一休へ行きたいと伝え、追加料金100円を支払います。

そして、隣接する「かよい湯治一休」へ。

定休日は木曜日のようです。

かよい湯治一休には、食事処がありません。

ほんとうにお風呂だけなんですね。

余分なものは一切無く、 「檜風呂に、ただひたひたと湯が溢れているだけの湯屋」

というのがこのかよい湯治一休のコンセプト。

早速お風呂へ。

ほんとうにオープンな造りで、自然の中に檜風呂がどーんと目の前に広がります

写真が撮れないのが本当に残念。

脱衣所と檜風呂が一体化していて、ドライヤーなどの洗面スペースには3面程度の鏡しかありません。

混んでいたら、大変だな~というのが正直なところ・・・

この日は檜風呂に先客が3名ほど。

私と同じように一人でお湯を楽しんでいる方も多く、大きな声で会話してる方もいないので

のんびりとした時間が流れます。贅沢なひととき・・・

いいですね~。心が癒やされます。

お風呂から上がると、敷地内に来たときには気がつかなかった「じねん蕎麦 すくも」という蕎麦屋を発見。

ここも来てみたかったなあ~。残念。

次回のお楽しみにしておきます。

温泉を楽しんだ後は、また送迎バスで箱根湯本駅へ戻ります。

帰りのバスは下車した天山湯治郷ではなく、国道沿いまで出ないといけないようですね。

気をつけましょう。

箱根湯本のお土産

今回の箱根のお土産は、定番の「山安の干物」とおまんじゅう「菜の花」

山安では、鰺の干物と金目鯛の干物をチョイス。

安定の美味しさ!

塩加減が絶妙で、普段あまり干物を好まない子供達も、美味しいとよく食べていました。

菜の花では、「箱根のお月さま」というおまんじゅうを購入。

この「箱根のお月さま」のおまんじゅう、すごく美味しい!

しっとりとしていて、家族にも大人気。

中の餡は「こしあん」でした。珍しい。

小さい6個入りのサイズしか購入しなかったので、あっという間になくなってしまいました。。。

次回、箱根に行った際にはもっと大きいサイズを買って帰ろう。。。

まとめ

箱根は都心から近いので、日帰りでも十分に楽しめる温泉があり、お得な小田急の温泉クーポンなどを使えば、さらにお得に楽しめる!

車がなくても、送迎バスやロマンスカーなどで移動もらくらく。

平日なら、混雑を回避してさらに時間を有効に使えますよ。

あなたも、ふらりと箱根の温泉に行ってみてはいかがですか?

chakorepo

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