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ボヘミアン・ラプソディ人気の秘密~Queen

みなさん!話題の映画 ボヘミアン・ラプソディもうご覧になりましたか?!

先日、やっと私も映画館へ行ってきました。

平日なのに映画館は超満員!

若い人から50代のサラリーマンまで、男女問わず、幅広い人が観に来ていましたよ。

Queenってどんなバンド?

Queen(クイーン)はイギリスのロンドン出身の4人組ロックバンド。

Queenの曲がヒットしたのは70年代から80年代ですので、ちょうど今の40代後半から50代の方が馴染み深いのでは?

でも、Queenの曲はCMや映画のBGMなどに使われることが多く、若い人も絶対1度は聴いたことがあるはず

例えば、Don’t Stop Me Now,  We Will Rock You や We Are The Champions などは有名ですよね。

ワールドカップなどのサッカーの試合の時などでもよく流れていて、私たちは知らず知らずのうちに、Queenの曲を聴いているのです。

映画のあらすじ

インド系移民という複雑な生い立ちや、容姿へのコンプレックスを持っていたフレディ・マーキュリー。

孤独を抱えた名もなき若者が、生涯のファミリーとなるバンドメンバーと出会い、常に新しい音楽を追究しながら、常識を打ち破る革新的な音楽を生み出し、スターダムに駆け上がる人生を描いた映画です。

しかし、栄光の影でスキャンダル報道により、世間ともバンドメンバーとも衝突を繰り返すようになり、また孤独の闇の中へ・・・

やがて、バンドは崩壊寸前の危機に陥ります。

そして、フレディは誰にも言えなかった”ある秘密”をメンバーに告白。

自分たちに残された<限られた時間>を知ったメンバーは、20世紀最大の音楽イベント”ライブ・エイド”に彼らの全てを捧げると決意する―。

映画が盛り上がっている理由

なぜ、こんなにボヘミアン・ラプソディが盛り上がるのか?

これは私の感想ですが、今の映画は国内ではアニメの実写化であったり、また手法の一つとして、CGを駆使した映画が非常に多く感じます。

ボヘミアン・ラプソディと他の映画との決定的な違いは、この映画はバイオグラフィ映画であるということ。

直訳すると「伝記」ですね。

ボヘミアン・ラプソディはフレディ・マーキュリーが苦悩や葛藤を乗り越え、壮大で波乱に満ちた人生をロックバンドと共に生きた彼の生き様が生々しく描かれています。

またライブで着ている服なども忠実に再現されていますので、ここも見所の一つと言えます。

常になにかに挑戦し、新しいことを仲間と生み出し、それを万人に受け入れてもらえなくても、自分たちの軸をぶらさずに進んでいく姿や、音楽を愛する真っ直ぐな姿も多くの人の心を掴むのかも知れません。

劇中に流れる曲もまた、ストレートな歌詞で言葉で心に響いてきます。

エンディングでの「ライブ・エイド」の場面では、まるで自分がその場にいるようなライブ感満載の臨場感を感じることができ、思わず鳥肌が立ちました。

曲を作り上げていく過程なども面白く、また丁寧に描かれているので、曲が生まれる背景なども楽しむことが出来るのも魅力!

実際のところ、私が持っていたQueen のイメージはあまり良いものではなく、映画の中でフレディが記者から質問攻めに合うシーンそのもの。

スキャンダラスなイメージしかありませんでしたが、このボヘミアンラプソディを観てからは、彼らの生き方に一種の憧れのような気持ちを抱きました。

こういったところもまた、映画がヒットしている理由なのかも知れませんね。

実は、爆音上映を売りにしている映画館での上映だったので、最初は音が大きすぎて映画に集中出来なかったのですが、途中からは映画に引き込まれていたので、気がつけばまったく大きな音は気にならず。。。

そして、興奮状態で映画館を出てから、さっそくQueenの曲をスマホにダウンロードしたのでした。笑

惜しくも、映画館での上映を見逃してしまった!!という方!

待ちに待ったDVDも先日発売になりましたね。

まだの方はGWに自宅でゆっくり鑑賞するのも良いと思います!

もう一度観るなら

もう一度観るなら、次は、発声・手拍子・足踏み・仮装OKの「胸熱応援上映」に行きたいですね。

「会場が一体となる感覚を楽しむことができる」というのが、応援上映の醍醐味と言えます。

上映中に流れるQueenの曲に、手拍子をしたり歌ったりできるなんて素晴らしい!

ただ、この胸熱応援上映は2回目以降がお勧めです。

やっぱり初めての方には通常上映をお勧めします。

胸熱応援上映の注意点としては、周りの人に迷惑をかけたり、周りの人を不快にさせたりしないこと。

みんなが同じ想いで観ることができるなら、胸熱応援上映は観に行く価値があると思います。

ちなみに、胸熱応援上映は通常料金で鑑賞することができます。

まとめ

Queenのボヘミアン・ラプソディは、ファンでなくても十分楽しめる映画であり、バイセクシャルやAIDS 後天性免疫不全症候群(acquired immunodeficiency syndrome)など、人格や差別などの偏見に対しても考えさせられる映画。

多くのミュージシャンや若者たちに影響を与えたQueen。

彼らの代表曲のなかに「Radio Ga Ga」という曲がありますが、その曲の題名はのちにレディ・ガガの芸名”Lady Gaga”となっているのも有名な話です。

ボヘミアン・ラプソディは、間違いなく、2018年の最後を飾るにふさわしい映画です。

まだ映画をご覧になっていないあなた、まだ間に合います。

ぜひ、ボヘミアン・ラプソディを観に、映画館に足を運んでみてはいかがでしょうか?

chakorepo

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