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吉沢亮舞台挨拶!TAMA映画賞授賞式

‎2018年11月17日 第10回TAMA映画賞授賞式に行ってきました!

このイベントは、京王多摩センター駅にある「パルテノン多摩」で2009年から毎年開かれている映画賞授賞式です。

回を重ねる毎に、舞台挨拶に立つ俳優さんが豪華になると話題の映画賞授賞式。

今年度は、なんと今、大ブレイク中の吉沢亮さん、松坂桃李さん、松岡茉優さん、吉村界人さん、深川麻衣さん、伊藤沙莉さん、また、話題の作品『カメラを止めるな!』スタッフ・キャストらが登壇が登壇するとあって、会場は大変な熱気に包まれていました!

TAMA映画賞授賞式って?

もともとは、「映画祭TAMA CINEMA FORUM」という、東京都多摩市内で開催される、映画ファンを中心とした市民ボランティアによる映画祭から始まりました。

ボランティアによる映画祭といっても、その内容は素晴らしく、毎年、国内・海外の話題作を中心とした映画上映や、監督・出演者をはじめとした様々なゲストを招いて、トークイベントを開催するなど、映画ファンにはたまらないイベント。

選考対象は、一年間に一般劇場で公開された作品および監督・キャスト・スタッフ。

選考方法は、TAMA映画フーラム実行委員(市民ボランティア)の合議により、選考されます。

また今年で10回目となる、「TAMA映画賞授賞式」では豪華有名俳優や監督が壇上に上がる為、始発で駆けつけるファンも大勢います。

チケット入手方法

今回、このTAMA映画賞授賞式のチケットは、e+(イープラス)の選考抽選販売に申し込みをし、見事当選。

実は、友達と申し込みをしていたのですが、残念ながら私しか当選しなかったので、今回はひとりで参加。

料金は2,500円。

このe+(イープラス)はクレジットカード引き落としの場合、手数料は掛りませんが、店頭発券手数料が発生します。

また、コンビニ払いにした場合には、振込手数料や店頭発券手数料などが掛りますので、引き換えの際には注意してください。

最前列を取るために

今回の目的は、受賞作品を観ることはもちろんですが、滅多に見れない俳優さん達を目の前で見ること。

普通、舞台挨拶でも監督と俳優さん含めて、3名くらいですよね?

それが、なんと今回のTAMA映画賞授賞式では、松坂桃李さん、松岡茉優さん、吉沢亮さん、吉村界人さん、深川麻衣さん、伊藤沙莉さんなど錚々(そうそう)たるメンバー!

凄いと思いませんか?!旬の俳優さん達ばかり!!

さて、何時に会場に着けば最前列が取れるのか。。。

この日の天気は、晴れ。11月にしては暖かい朝です。

朝、多摩センター駅に5:50分に到着。会場となるパルテノン多摩へ徒歩で向かいます。

まだそれほど人は来ていないだろう・・・・という期待は見事に砕かれました。。。

本来なら会場の2Fにある、東側入口に並ぶはずでしたがそこには既に行列が・・・

みんな、何時に来てるの?!!

がっかりしながら、パルテノン多摩の入口からほど近い、公園側に沿って歩いていくとやっと最後尾が見えました。

まだ薄暗いです。それでも50番目くらいかな。

フリースの膝掛けと暇つぶし用の本もバッグに入れ、レジャーシートではお尻が寒そうなので、キャンプで使用するような小さい折りたたみイスを持参。

これが大正解!とっても役に立ちました!

9時になると、会場の建物の中へ。

ここまで来ると、ちょっとほっとしますね。トイレもあるし。なにより暖かい。

10時40分過ぎになるとやっと係の方の案内でホールの中へ。

気になる席はというと。。。

前から9列目の少し右側寄りの席をGETしました!

まあまあ、前の方ですね。良かったです。

TAMA映画賞授賞式 映画上映作品

TAMA映画賞授賞式は受賞作品の映画3本と授賞式がセットになったチケットとなっています。

この日のタイムスケジュールはこちら。

  • 11:10~13:09「寝ても覚めても」
  • 14:10~16:10「万引き家族」
  • 16:30~18:30 授賞式
  • 18:50~20:29「モリのいる場所」

途中、お昼休憩などを挟み、ほぼ、丸一日!

会場の外へ出ることも可能ですが、再入場の際にはチケットの半券が必要です。

さて、2番目の「万引き家族」の上映が終わると、いよいよ次は映画賞授賞式!

壇上に椅子並べられていきます。

なんと!俳優さん達の座る椅子が、舞台に向かって右側に並んでいるではありませんか!

良かった~。右側の席をGETして。。。こういうの、運ですよね!

テンションが上がってきました。

残念ながら、写真撮影などは禁止です。

みんな、かっこいいし、とっても綺麗!やっぱり違うわ~なんて思いながら

じっくりと話しを聞き、間近で俳優さんたちを見ていました。

こちらは会場にあった吉沢亮さんへのお花。

今、NHKの朝ドラにも出演中の吉沢亮さんは昭島市の出身。

多摩市とはわりと近い方になるのではないでしょうか?

なんだか親近感がわきますね~!

私は近所にある別の映画館の会員になっているので、仕事が休みの平日によく映画館へ足を運ぶのですが、好みの映画って誰にでもありますよね。

ちなみに、私はホラー映画と戦争映画は観ません。

今回の映画祭での上映作品の中にも、自分では選ばない作品かも?という映画もありました。

でも、これが新鮮!

ああ、映画っていいなあ~と思った、長い一日でした。

まとめ

TAMA映画賞授賞式は、渋谷や表参道などの都心で開催されるのではなく、東京都多摩市で行なわれる市民ボランティアが作り上げた映画祭。

しかし、そんな不利な立地でも、豪華俳優さん、監督さんが駆けつける実はすごい映画祭。

そして、遠くから始発で駆けつける多くのファンの人達。

ほんとに熱い熱気を感じながら、映画漬けになった一日を過ごすことができました。

*第28回TAMA CINEMA FORUMは2018年11月17日(土)から25日(日)まで、東京都多摩市の3会場4スクリーンで開催中です。

お時間がある方は、ぜひ足を運んで見て下さいね。


chakorepo

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