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美味しいコーヒーが飲める!ブルーボトルコーヒー 新宿

暑かった夏が過ぎ、暖かい飲み物が欲しい季節になりました。

今日は、プリナチュール新宿店のネイルケアに行った帰りに以前から一度行って見たいと思っていた「ブルーボトルコーヒー」へ。

いつ行っても混んでるので、なかなかお店に入る機会がなかったんですよね。

新宿店は南口のNEWoMan(ニュウマン)1階にあります。

JR各線「新宿駅」ミライナタワー改札・甲州街道改札・新南改札方面から徒歩1分。

NEWoMan(ニュウマン)の改札側からの入り口は3階なので、エスカレーターで1階へ。

ただし、NEWoMan(ニュウマン)の開店時間は11時なので、それより前にブルーボトルコーヒー新宿店へ行きたい場合は、路面側の入り口から入りましょう。

ブルーボトルコーヒー新宿店は朝の8時から開店していますよ。

ブルーボトルコーヒーってどんなところ?

ブルーボトルコーヒーが初めて日本一号店を出店したのは、清澄白河。

この新宿店は3号店。日本の商業施設に出店する、初めての店舗となります。

ブルーボトルコーヒーは注文を受けてから一杯ずつドリップしてくれるコーヒーショップ

お値段はリーズナブルなのに、コーヒーは本格派。

では、早速注文してみましょう。

オーダー方法

まずは壁に書いてあるメニューを見ながら、飲み物を決めます。

私は、ノーマルなブレンドにしました。(450円)

レジではカップのタイプを聞かれます。今回は店内で飲みたかったので、ガラスタイプでお願いしました。

現金で精算し、なぜか最後に名前を聞かれます

なぜ??

そう思いながらも、出来上がるまで、店内のグッズを眺めていると、ショップスタッフの方が私のところまでコーヒーを持ってきてくれて、名前を確認後、コーヒーを手渡ししてくれました。

実は店内のグッズを見ながらフラフラしていたので、コーヒーが出来上がった際に名前を呼ばれたらしいのですが、全く気が付きませんでした。

それにしても、よく顔だけで、わかったなーと感心。

名前しか言ってないのに。。すごい。

しかも、レジで名前を伝えた方ではなく、他のショップスタッフさんでした。

そして、なんと、空席まで探してくれました。びっくり‼︎

ちょっと感動。

ここ、新宿南口店内はバスタ新宿も近いことから、海外の方がとても多い。

いろんな国の言葉が飛び交っていましたよ。

コーヒーの味は?

沢山のドリッパーが並んでいて、見てるとわくわくしますね。

待ち時間も楽しい。

そして肝心な味ですが、コーヒーの香りが高く、味が濃い!

ついつい、甘いものが欲しくなります。笑

レジの横にクッキー売ってたなーと思い出しました。

次回はクッキー注文しようっと。

うーん、普段会社で飲んでいるドリップコーヒーとは全く違いますねー!

当たり前か。。

コーヒーの入ったグラスは、最初小さい印象を受けたのですが、意外とたっぷり入っていました。

TAKE OUT用の容器には、お馴染みのブルーボトルマークが入っているけど、このガラスタイプのカップにはブルーボトルマークがないんです。

ブルーボトルコーヒーで使用しているガラスタイプのカップは「KINTO/キントーUNITEA(ユニティ)」のもの。

ブルーボトルコーヒーやデザイナーとのコラボレーションでも有名らしいです。

写真でもわかるように、カップの口が少し狭くなっていますが、これは、コーヒーの香りが飛ばないようにする為だそう。

香りも楽しんで、美味しく飲んでもらう工夫なんですね。

グッズ

店内には、ブルーボトルコーヒーの豆や、マグカップ、トートバックなどが並んでいました。

可愛くて、ついつい手にとって眺めてしまいます。

おなじみのブルーボトルのイラストがかわいい。

まとめ

ブルーボトルコーヒーは注文してから、一杯づつ入れてくれて、出来上がると名前で呼ばれる。

ブレンドの味は濃いめ。

新宿店の店内は、海外の人たちが沢山いる、おしゃれでかわいいお店。

コーヒーも美味しく、また来たい!と思うコーヒーショップでした。


chakorepo

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